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~服を売らない店員さんの~初心者ファッション塾

服を売るのも売られるのもうんざりしたから、マイペースにオシャレを教える元外見コンプレックスな店員のブログ

外見心理学をベースに体系的なオシャレを学べる
20代~30代メンズのためのファッションブログ

超尊敬する起業家さんに厳しいダメ出しを受けた話。【PR】


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このブログの著者:小林弥起(服を売らない店員さん)

『服を売らない店員さん』として初心者にオシャレをアドバイスしている、現役のショップ店員。毎月のブログ読者10万人とLINE@読者1500人に向けてせっせと記事を書いています。TEMPERという日本初の天パコミュニティや、オシャレの相談が出来るサロンなども運営中。→詳しいプロフィールはこちら

小林弥起
(服を売らない店員さん)

 
なんでもっと顧客とキャッチボールせえへんのや
 

先日僕が超尊敬する起業家さんに、厳しいダメ出しを受けました。

その起業家さんとはトリイケンゴ.comというブログを運営しつつ、現在PVモンスターというWEBサービスを運営している鳥井謙吾さん。


僕は鳥井謙吾さんのマーケティング実践大学というサロンに入りマーケティングを学んでいるのですが、サロンに入って3カ月ですでにものすごい数の気づきを得ることができています。

今日は、そのサロンのあるグループコンサルで気付かされた重要な話について書こうと思います。

 

ビジネスとは顧客とキャッチボールする行為だ 

僕はずっと悩んでいました。


僕のLINE@には1000人を超える登録者が居るのですが、実は先日までずっとすべての質問にきちんと返信していました。

ただ、このまま続けていても限界が来るのが見えていた。

かといって、何かサービスを作ってもうまく行くのかどうかがずっと不安だったんです。どんなサービスが良いんだろう・・・とあれこれ考えていました。

そんな僕に、トリイさんはこう言いました。

 
まずお客さんに『こういうの考えたんですけどどうですか?』って提案してみて断られる。それで終わりじゃないんですよ。じゃあ、『何で?』っていうのを教えてもらわなあかんやん。それを繰り返して、『こういうものがあればいいよね』っていうモノを顧客と一緒にキャッチボールしながら作っていかなあかんわけですよ。
 

 

なるほど・・・。

 

 
そもそも君らは断られてる回数が圧倒的に少ないねん。自分の頭の中であーでもないこーでもないって考えたって、何も生まれないですよ。キャッチボールもしてないのにグローブをピカピカに磨いてもしゃーないでしょ?筋力が大事だからまずは筋トレを、とか言ってもしゃーないでしょ?まず、キャッチボールを始めないと。なんでもっとキャッチボールせえへんの?
 


僕は一番大事なことをすっかり忘れていました。

読者が喜ぶサービスなんてものは僕の頭の中から生まれてくるわけがない。


ちゃんと読者とコミュニケーションをとって、一緒に作っていかなきゃいけないんだ・・・ということを。 

 

君はどういう世界を作りたいのか?

僕がこのブログを始めたばかりの頃は、ただアパレル店員の延長線上にある『アドバイスサービス』が出来たらええな~というくらいにしか考えていませんでした。

なんか、アパレル店員でなくても初心者にアドバイスしてあげられたらいいよね~、というくらいに。

でも、トリイさんのビジョンを知って自分がどんだけ小さい世界にいたのかという事を身をもって知らされました。

トリイさんのビジョンは『100年繁盛する企業を作る』らしいです。

100年www

本人も『ITで100年続く企業なんて絶対ムリだからね』と言っていました。でも、目標は『100年繁盛する企業を作る』らしいです。

スケールが違う・・・。

それを聞いて、自分が今悩んでいるようなことがもうなにもかもしょーもなさすぎるように感じてきました。

 

そういえばトリイさんは、いつもグループコンサルを始める前に最初に必ず質問することが決まっていて、

 
君はどういう世界を作りたいんやっけ?
 


という事を必ず聞いてきます。

そのたびに「えっと・・・」という風になってしまいます。

自分はどういう世界を作りたいんだろうか・・・。

トリイさんのサロンに入ってから、そういう事ばかりを考えるようになりました。

 

僕は初心者でも安心してオシャレを楽しめる世界を作りたい


僕は、初心者でも安心してオシャレを楽しめる世界が作りたいです。でも、たぶんこの目標もまた近いうちに変わるような気もします。ざっくりしすぎてる。

なぜそんな世界を作りたいのか?という話に関しては、長くなるので今回は省きます。

僕はどんな世界が作りたいんだろうか?

自分の人生における『ビジョン』ってなんだろうか?

 

最近はそんな事をよく考えています。

 

当たり前だ。やるからには日本一だ。

最後にどうしても読んでほしい一節があります。先日のトリイさんのメルマガの一節を抜粋させて頂きました。

挑戦するから楽しいんです。人生は。

失敗?


どうでもいいそんなことは。


挑戦している限り失敗などない。


私はイノベーションハック株式会社を上場させて日本一の会社にするつもりですし、日本一の経営者であり日本一のマーケッターになりたいと思っています。


そして、副業でやっているオンラインサロンも、やるからには会員数も売り上げも日本一にするつもりです。


できるできないじゃない。


基準の問題なんです。


下ばっかり見てると、地面に落ちてる小銭しか見えなくなる。


上を見ろ、上を。


世界はもっと広いし、もっと面白いんだぜ。


上を見ないとそれに気づかない。


もちろん細かい戦略も大事です。


小さい戦術も大事。


でも、着眼点は大きく持つ。


着眼大局、着手小局です。


やるからには、日本一。


もはや、日本一でも「世界一とは程遠い」わけです。


だから、せめて日本一。


大きな視点で小さく手を動かす。


私のサロンは、そんな人間が育つ場所にしたいと思っています。

 

トリイさんと出会って、自分の小ささを改めて知りました。


このサロンは人間的にも大きくしてくれる素敵なサロンだと、そう確信しています。


今日の内容に共感できた方、ぜひ入ってみてください。


僕はメチャクチャオススメします。

トリイくんのマーケティング実践大学

学生 https://lounge.dmm.com/detail/273/

社会人 https://lounge.dmm.com/detail/269/